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2020年06月

2020.06.19

テレワーク その後

こんにちは、アヴァンティのKRです。


緊急事態宣言が解除され、東京都の休業要請も全面解除となりました。
ステップ3に進んで休業要請が緩和された週明け初日の6月15日(月)から「通常出勤になりました」という会社も多く、テレワークはやはり定着しそうにないなという印象を受けています。
アフターコロナとか、ウィズコロナとか言っていますが、そんなものはどこ吹く風で、来週6月22日(月)からは何事もなかったかのように元に戻ってしまうんじゃないでしょうか。
感染者が社内から出なければ「通常通り」で良いのかもしれませんが、もし感染者が出たりしたら、隔離だの入院だので仕事どころじゃなくなるのですが、そういう会社はその辺りをどう考えているのでしょうか。
仕事ができないという人が何人、何十人と出ても、別に何の影響もないってことなんでしょうか。


アヴァンティでは社員同士が直接対面することがないようにしています。
自社の打ち合わせはすべてオンラインで実施しています。
事業所も、月に1、2回程度荷物の出し入れに行くだけで、誰も出社していません。
打ち合わせで人が出入りすることもなくなりました。
こんな状態なので、残念ながら新年会も、社員旅行も中止となりました。
この調子だと、暑気払いも中止となるでしょうし、忘年会もできないかもしれません。
「過度の自粛で経済が~」
と言う人がいますが、うちみたいな零細企業に感染者が出て
「濃厚接触の可能性があるので、社員全員自宅待機して下さい」
と言われて仕事ができなくなったら、間違いなく会社は潰れます。
社員全員の生活が立ち行かなくなるんですよ。
「出た、自粛警察!」
とか言っている人は感染したら何が起こるのかをもう少し真剣に考えた方が良いと思います。

あなたが超巨大企業にお勤めなのか、ニートなのかは判りませんが、何れにしても感染したところで何も困らない立場なのでしょうけれども、我々は感染すると物凄く困るんです。

自粛とかではなく、何を優先するかという話です。
自分が困らないからといって、無責任なことを言うのは止めて欲しいものです。

あ、これはあくまで私の考えであって、この考えを他人に強要しようとは思いません。
別に、経済を活性化させるために飲み歩くという人は、その信念に従って勝手にすれば良いと思います。
飲み歩く人に思想と信条と行動の自由があるように、私にも思想と信条と行動の自由がありますので、私は飲み歩く人と仲良くはしません。
そういう人をわざわざ捕まえて、飲み歩くなとか言うつもりもありません。
イイ歳をした大人なんですから、自分で考えて好きなようにすれば良いんです。

ということで、私は可能な限り自宅に籠ります。
と言っても、新型コロナウイルスが流行する前からテレワークでしたので、実のところ特に変化はないのですが。

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