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2020.05.11

テレワーク

 こんにちは、アヴァンティのKRです。

新型コロナウイルス感染対策で、仕事は在宅でのテレワークとなり、打ち合わせはWEB会議で実施するという会社が一気に増えました。
緊急事態宣言の延長と、コロナ対策の長期化を受けて、こういったテレワークは今後も続きそうな状況です。
そこで思うのは‥‥

やっと時代が私に追い付いたか」ということでしょうか。

何を言っているのかというと、私は前職でコンサルタントモドキの仕事をやっていた時から、デスクで仕事をしていなかったんですよね。
出社してもデスクで仕事をせずにカフェに行って資料書きをやって、そのまま何時間もデスクに戻らないとかザラでした。
思索は一人でやりますし、資料書きも一人でやります。
同僚との仕事上の話はメールで片付きます。
急ぎの用事があれば、携帯に電話すれば事足ります。
当時はWEB会議なんてものはなかったので、たまのミーティングは会議室に行って直接顔を合わせて話をする必要がありましたが、それ以外ではオフィスに行く必要性がほぼありませんでした。

それなのに、片道90分かけて通勤する訳ですから、往復の3時間が無駄としか思えません。
朝夕のラッシュ時の満員電車だってストレスです。

しかし、上司には「なんでいつもデスクにいないんだ」と言われ、同僚には「デスクにいないから仕事をしていない」とか言われる訳ですよ。

まったくもってして意味不明です。

先ず、何故デスクにいないといけないのか?
次に、何故デスクに座っていないと仕事をしていないことになるのか?

そこに行くことでお金を貰えるのなら行きますけれど、「オフィスに行くこと」は仕事ではないんですよ。
また、「デスクに座っていること」も仕事ではないです。
仕事というのは、結果を出して成果を上げてナンボです。
オフィスに通勤しても、デスクに座っていても、成果は何も積み上がりません。
そんなことに対して誰もお金を払ってはくれないです。
それなのに、必要もないのにオフィスに行ってデスクに座っていないといけないなんて、無駄で無意味で非効率以外の何物でもありません。

なので、アヴァンティという会社は

やることさえきちんとやっていて、顧客がその成果に満足しているのであれば、どこでどう仕事をやろうが個人の勝手

と謳っています。
ただ、これを言うと、怪訝な顔をする人が多かったんですよ。

オフィスに出社しないなんて信じられない!

と言われたものです。
「おかしな会社だ」と言われたこともありましたね。
う~ん、そんなにみんな、用が無くてもオフィスに行きたいものなんでしょうか?

今回のテレワーク云々は、アヴァンティとしては「別に通常運転ですよね?」という感じなんですが、他の会社はコロナ騒動が収まったらテレワークをやらなくなってしまうのでしょうか。
無駄を省いてもっと効率良く仕事しようよ、と思うんですけれども。

ちなみに、テレワークの秘訣ですが、それは「快適な自宅」があることです。
家から一歩も出たくなくなるくらいの環境を用意するのが理想ですね。
住環境の整備には手間暇時間とお金を惜しむべきではないです。
海老名は田舎で良いところですよ(笑)

2020.03.17

第15期が始まりました

こんにちは、アヴァンティのKRです。


随分と久しぶりのブログ投稿となってしまいました。
うちの会社の事業年度はカレンダー通りですので、2019年12月31日に第14期が終了し、年が明けて2020年1月1日から第15期がスタートしました。
2月末に無事に決算を終えて、一息ついている状態です。

ビジネスとしては「ITインフラだけ」で、しかも会社規模が10人程度という小さい所帯で15年も続いているのだから「それなりの会社」だと思うんですよね。
起業から10年後の会社の生存率が25%程度ということなので、15年もフツーに続いているというだけでもなかなかのものなんじゃないでしょうか。

さてさて、決算も終了してやれやれと思っていたら、新型コロナウイルスの流行で景気悪化が顕著になってきました。
あれよあれよという間の景況感悪化です。
同業他社を見ていても、世間的に年度が切り替わる4月1日からスタート予定だった案件が一時保留になったとか、中止が決まったとか、なんとも景気の悪い話が多いです。
どうも、12年くらい前の景気が悪い悪いと騒いでいた頃に空気感が似ているんですよね。

で、その時もうちの会社はあまり影響を受けなかったのですが、今回のコロナ不況(と言って良いですよね)についても、今のところあまり影響は出ていません。
ただ、油断していると何が起こるか判りませんので、気を引き締めて業務に励もうと思っています。

何れにしても、このまま影響を受けることなくコロナウイルスの流行が収束に向かってくれると良いんですけれども。
皆様も、体調に気を付けてお過ごし下さい。

2019.12.09

忘年会スルー

こんにちは、アヴァンティのKRです。

先週6日の金曜日に会社の忘年会がありました。

アヴァンティでは忘年会は「カニ」と決まっている(?)ので、例年通り海老名甲羅本店でかに会席を堪能してきました。
結構な金額を忘年会に使っているように思いますが、アヴァンティの懇親会は全額会社負担なので、いつも通りみんな好き勝手に飲み食いしていました。

今年は忘年会スルーなんて言葉が流行っていますが‥‥

全額会社負担の懇親会を欠席すると、自分のために費やされるハズだったお金が消費されない

‥‥ということになるので、なんというか「出席しないと損だよな」と私などは思ってしまいます。

セコイですかね??

さてさて、忘年会スルーですが、なんやかんやと賛否が言われていますけれども、問題の論点がズレている気がするんですよね。
お金だの、時間だのと、刹那的な理由を並べる人が多いですが、「その選択の結果、どういうことになるのか」をもう少し真剣に考えた方が良いように思います。

選択権は個人にありますので、「出席したくないんじゃ!」ということであれば、別に欠席で良いと思います。
ただ、私個人としては、それでは何かあった時に困ったことになると思うんですよね。

例えばドラマなんかで、仕事で困った状況に陥ると、同僚や上司が助けてくれたりというシーンが出てきますよね。
ですけど、現実にはどうなんでしょうか。

みんな、自分の仕事を抱えて忙しくしている訳じゃないですか。

そんな時に、わざわざ自分の時間を削ってまで、まったく親しくない人の手助けなんてしないですよね。
なので、そういう親しくない人に「誰も助けてくれない!絶望した!!」とか言われても、知ったことではないです。

仕事上だけのドライな関係って、こういう部分も含めてドライなんだよということを無視しているんじゃないでしょうか。
少なくとも、私は親しくも無い人の手助けなんて絶対にやらないです。
また、親しくも無い人が、何かあった時に自分を助けてくれるとも思っていないです。
なので、仕事で係わりのある人とは良好な関係を築くべく努力していますし、そのための手段の一つが懇親会だと思っています。

良好な人間関係って大事ですよ。
とはいえ、世の中には飲み会には一切出てこないけど、職場の人間関係は良好だという人もいたりしますので、懇親会の出席が良好な人間関係を構築する唯一の方法だとも思いませんけどね。
結局の所、これも一種の損得勘定で、出席して親睦を深めておいが方がメリットが大きいって話ですよね。
逆に、デメリットが大きいと判断するなら欠席で良いですが、その選択をしたのは自分自身だということは忘れないで欲しいなと思います。

あ、でも「出席が強制だから、欠席したい」という人の気持ちはよく判ります。
ただ、その場合は問題点が変わってきますよね。
これまた余計なお世話だと思いますが、そういう会社にお勤めの方は、勤め先を変えた方が良いんじゃないでしょうか。
それで問題は解決ですよ。

2019.10.17

iPadOS13

こんにちは、アヴァンティのTWです。

先月末、iPad用OSの新しいメジャーバージョンとなる、iPadOS13がリリースされましたね。何がどう変わったのかについての詳細は専門の情報サイトにお任せするとして、個人的に「これは助かる」と思ったのが、

正式にマウスが使えるようになった!

です。以前から裏技的に使えるようにする方法もあったようですが、今回、正式にBluetoothマウスがサポートされました。私も手元にあるBluetoothマウスで試してみましたが、あっさりと認識して使えるようになりました。

さて、iPadでマウスが使えるようになることの「何が助かるのか」ということなんですが、つまるところ、これで外出先にiPadを持っていけば、そこそこ効率的に仕事(作業)できるようになるな、ということです。

インフラエンジニアという職業上、外出中であってもトラブル対応の連絡が来ることがあるので、それに備えてノートPC+巨大なACアダプタを常日頃から持ち歩いているわけですが、実際に何かが起こって連絡が来ることは稀なため、いつも「ただ荷物が重かっただけ」なわけです。頻繁に出番があるのであれば苦労の甲斐もあるのかもしれませんが、ほとんどが空振り。ゆえに軽量な機器で「ちゃんと備えてますよ」と言えると助かるというわけです。

今はクラウド化が進んで何でもWebブラウザベースになって端末を選ばないため、サブ環境として必要十分。使い勝手的にタッチパネルだけでは厳しいということで、カバータイプの薄型キーボードと組み合わせることが多かったわけですが、これにマウスも使えるようなったとなると、もう何も恐くない。

ちなみに、それならばタブレットPCに乗り換えればいいんじゃないかという話もあるんですが、タブレットPCだからこそ使いづらいシチュエーションというのもあるので、悩みどころなんですよねぇ。

2019.10.04

IT業界には俗称が多い

 こんにちは、アヴァンティのKRです。

ITの世界はなにかと俗称が多いです。
同じ言葉だったとしても、人によって言っていることが違っていたりと、なかなかに複雑怪奇な世界だったりします。
最近は目にすることは無くなったので、これはもうインターネット老人会ネタかもしれませんが、シェアードハブなんかは呼び方が多くてネタ的には良いですね。
例えば、こんな感じです。

  • シェアードハブ
  • リピーターハブ
  • ハブ
  • ただのハブ
  • バカハブ

スイッチングハブと言い分けたいので、こうやって色々な呼び方が出てきている訳ですが、今ではハブといえばスイッチングハブのことなので、このネタはネットワークのお勉強をする際の昔話くらいでしか出てきません。
私も歳をとったものです。

さて、先日、とある所でプレゼンテーションをおこなう機会があり、PowerPointの資料をプロジェクタで映そうとパソコンを持って行ったのですが、プロジェクタから来ているモニターケーブルのコネクタがVGAでした。
私のパソコンには外部モニター用のコネクタがHDMIしか無いので、HDMIケーブルは無いのかと尋ねたところ

「プロジェクタのコネクタは普通はMicrosoftですよ、Appleは対応していないです」

と言われました。

う~ん、言われたことをそのままに解釈すると、まったくもってして意味不明です。

「プロジェクタのコネクタは普通はVGAですよ、HDMIには対応していないです」

多分、こう言いたいのだろうと私は解釈して、その場は流しましたが、こういう俗称は初めて耳にしたので衝撃でした。
しかも、それを言ったのがIT研修の講師をやっている人だったので、さらに驚き、不安になりました。
この人の研修を受講している生徒達は、きちんとITエンジニアとして育つのであろうか、と。

どうなんでしょう、私が知らないだけで世間的には

VGA:Microsoft
HDMI:Apple

という言い方がされているのでしょうか?

メーカー名が特定のモノを指す名称になるということがない訳ではないので、「絶対にない!」とは言い切れないですが、この呼び方は私的にはちょっと納得できないです。
HDMIはテレビなどで普通に使われているものですから、Appleとは言わないと思うんですよね。
この方はDisplayPortのことはどう呼ぶのだろうかと、ちょっと別の興味が湧いてきました。

ちなみに、VGAと書いていますが、これも私としては「VGAって解像度でしょ」と思ってしまうので、VGAという呼び方はしっくり来ないです。
D-sub15ピン、もしくはアナログRGBですね。
しかし、これも正しい呼び方ではないようですけれども。

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